クラスネオ新中野

Class Neo Shinnakano

クラスネオ新中野

土地面積/38.65m²(11.91坪) 延床面積/66.00m²
 最寄駅である東京メトロ丸の内線「新中野駅」は、新宿駅まで6分、四ツ谷駅まで15分という利便性の高い駅です。丸ノ内線は銀座、東京、御茶ノ水、後楽園、池袋といった街に乗り換えなしでアクセスできるのも魅力です。都心部へのアクセスが快適で、東京駅へも近いため新幹線での通勤通学はもとより、出張の多い方にも利便性の高いライフスタイルが可能になる環境です。 また、新中野駅は青梅街道沿いに位置し、通称「なべよこ」の名で親しまれる「鍋屋横丁」が近くにある下町風情たっぷりの地域です。毎年8月には「なべよこ夏まつり」が開催されており、横丁一帯は歩行者天国になり、より一層賑わいをみせます。
そんな下町風情が残る立地にクラスネオ新中野が誕生しました。
約10メートルの南向き間口を最大限活かした1棟です。外観は、黒の外壁にピュアシルバーのサッシでスタイリッシュ感を演出。出入り口である玄関には暖色であるワインレッドをアクセントとして加える事で、暖か味のある外観に仕上がりました。

また、今回一番悩み抜いたのが窓の配置です。家の顔だと言っても過言ではない道路面の外観。あえて統一性無くバラバラに窓を配置するのか、綺麗に窓を配置し整然とした印象を出すのか、どのように窓を配置するかで家の表情が決まっていくのです。今回は整然としたスタイリッシュな外観を表現しました。更に道路に近い1階居室の窓を高く設置する配慮をしつつ南向きを活かした採光をしっかり取ることのできる窓配置にしました。
3階の各部屋には斜線を利用した収納スペースを確保しました。「少しでも居室スペースを有効活用してほしい」との思いからあえて収納スペースには扉をつけないという工夫をこらしました。また、大きな開口を設けて解放感も演出しています。もちろん各部屋、日当たりも文句なしです。



□所在/杉並区和田一丁目
□交通/東京メトロ丸ノ内線「新中野」駅徒歩7分
東京メトロ方南支線「中野富士見町」駅徒歩5分
□土地面積/38.65平米(約11.69坪)
□建物面積/66.00平米
□構造・階数/木造3階建
□道路/南側幅員約5.4m公道