ブログBLOG

ホーム  >  ブログ

口耳ノ学
業界の風雲児「舟積一洋」が
語る日々の「業界よもやま話」

7月度 首都圏マンション市場動向

2023.08.21

<新築マンション市場動向>
     ※不動産経済研究所調査

〇新規販売戸数  2,591戸(前年同月14.2%増加)
〇契約率     74.8%(前月から7.0ポイントアップ)
〇平均価格    9,940万円(前年同月55.8%アップ)
〇即日完売    7物件 648戸 
〇販売在庫数   4,850戸(前月より101戸減少) 

                
※月間供給数は9ヵ月ぶりの増加
※初月契約率74%と好調
※平均価格は50%超の上昇
※在庫は減少に転じる


<中古マンション市場動向>
     ※東日本レインズ調査
 
〇成約件数    3,236件(対前年同月+4.3%)
〇㎡単価     71.92万円(同+5.0%)
〇成約価格    4,563円(同+4.9%)
〇新規登録件数  17,131件(同+14.3%)
〇在庫件数      46,235件(同+21.5%)

※成約件数は2ヵ月連続で上回る
※成約価格は38ヵ月連続で上回る
※新規登録件数は7ヵ月連続で上回る
※在庫件数は18ヵ月連続で上回る


新築マンション発売戸数は昨年10月依頼
9ヵ月ぶりに増加しました。
東京23区の大型マンションの影響で
平均成約価格が1億円近い高額となり
契約率も70%を超える好調な月となりました。

中古マンションは成約件数が6月に続き
2ヵ月連続の増加となり、成約価格も
38ヵ月連続の上昇と、こちらも好調を
キープしています。

7月8月は不動産市場も「夏枯れ」傾向が
ありますが、今年の7月は思いのほか
強かったようです。
8月はこの勢いが続くのかどうか。



pagetop